Q&A

入社すれば職場で飛び交う専門用語にとまどう事もありますので、学業のあいまに実務で使える資格の取得を目指しながら、電気工事の基礎を学べると素晴らしいでしょう。理系専攻の学生さん(特に電気・電子系)は「第1種電気工事士」の取得を、文系専攻の学生さんは「電気」を知ることに意識していただき、「第2種電気工事士」の取得にチャレンジしてみましょう。既に電気工事士を取得している学生さんはMOS(マイクロソフトオフィス・スペシャリスト)にチャレンジしてみましょう!

転勤については、ご想像されるような数年単位で転々と…という「勤務地ローテーション」は敷いて居りません。採用勤務地で長く勤めていただき、地域に根付きながらお客様と良好な関係を構築して頂きたいと考えており、選考に入る段階で「希望勤務地」を採用窓口担当者へお伝えください。
なお、希望者が重複したり、定員に達した場合は他の勤務地をご案内させて頂くことが御座います。また採用予定地域の雰囲気を感じて頂けるよう職業体験を開催して居ますので、一度ナビサイトでご確認ください。
なお、当社は特別な経営環境が発生した場合に備え、皆様の雇用を維持するために必要な「転勤」や「転属」の制度を就業規則に定めていますが、直近10年間で事例はございません。

ご本人の習得度合いや管理業務の推進力によりますが、早い方で2年目から「責任」を受持って仕事に従事している方もおられます。文系・理系にかかわらず、平均的に3年目で「任せられるレベル」まで成長を支援して居りますし、当社には「5年目で一人前」の成長を支援する教育体制(光徳アカデミー)が整っていますから、是非前向き姿勢で学んでみてください。

全社員の残業時間(時間外労働)を平均化すると、月当たり20~25時間が全社員平均となります。施工管理職だけにフォーカスすれば、30時間前後まで上昇いたします。なお建設現場が完成時期に入るころには、忙しさのピークを迎えて45時間を超えることもございますが、担当物件の最終「仕上げ業務」を社員同士で助け合いながら、一生懸命「引渡し」に向けて努力してくれています。
 学生さんから「他社と多いか?少ないか?」とよくお尋ね頂くことがございますが、当社は他社が公開しているナビサイト情報のデータ詳細を承知しておりません。ただし当社は業界に先駆けた「生産性カイカク」を推進し、当社社員が行うべきコア業務に掛ける時間の最大化(=ムダを削除する活動)を全社で推進しており、業界のなかでは非常に効果的な時間の使い方が実践出来ている組織だと、自論(自慢)しています。

僕は「船釣り」にハマっています。いわゆる「乗り合い」という予約の仕方が中心で、初対面の見知らぬオジサンたちと船に乗り込み、一緒に糸を垂れて釣に興じるのが大好きです。最近は会社の中堅・若手メンバーも船釣りに参加するようになり、明石沖のタコや、湯浅沖のイサキ釣りなど、ご一緒する機会も増えて来ました。誰でも最初は初心者です! 興味があれば、いつでもお声掛けください。タックルの選定や釣り方について、仕事より厳しくレクチャーします!(笑)