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コートくん

ずっとなくならない仕事

人が利用する街のあらゆる場所で電気は利用されています。
その電気を発電所などから必応な設備へ“届ける仕事”。
それこそが「私たちの仕事」です。

光徳電興株式会社が行うずっとなくならない仕事のイメージ光徳電興株式会社が行うずっとなくならない仕事のイメージ

KOUTOKU FIELD

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事業内容

電気設備工事設計・施工管理

私たち光徳電興における電気設備工事とは、一言で表現すれば「カイテキ空間づくり」です。空間を利用される人々の快適(カイテキ)とは、明るさ,温度,湿度,色彩など、色んな要素の〈満足〉です。学校・オフィス・病院・工場・住宅など建物の用途を考え、利用者の動線に合わせたカイテキ空間を実現するため、建設工事を通じて建物に《命》となる「電源」を吹き込む仕事です。私達は色鮮やかな照明器具を配置し、適温空間をつくる空調機器に電源を供給しながら、建物の付加価値向上を実現しています。得意な業務フィールドは街に溶け込むオフィス空間や工場など、中規模ビルディングの電気設備工事を中心に、特別高圧(66~22KV),高圧(6.6KV),低圧(100~400V)の電源を取り扱う事業です。利用者の快適実現に向けて、建設現場を管理してみましょう!

電気通信工事設計・施工管理

電気設備工事とは対照的に、「便利空間づくり」と考えます。
建物や空間を利用される人々の便利(ベンリ)を情報伝達の技術で実現することこそ、電気通信設備工事です。例えば、エンジン製造工場とコントロール室という異空間の機器をつなげたり、ネットワーク上の様々な装置に「信号」を送ることで、遠隔的制御や情報取得が可能となります。例えばLAN・Wi-Fi環境の構築や、オフィス空間のBGM、機密性の高い部屋のセキュリティなど、便利と安心を実現させます。

消防施設工事設計・施工管理

消防設備は建物や公共利用空間の「防災機能」を備える工事です。この設備機能が働かないことが望ましいですが、不意の出火などに備えた「人命を守る機能」を建物に搭載します。特に消防法に規定された自動火災報知設備が中心で、出火時には建物利用者を安全に避難させるため、表示・警報・移報・避難経路の区画など、瞬時に動作させて避難を支援する防災機能を備えます。建物の新築時に搭載する他、増改築などで内部レイアウトが変わる時など、消防署と連携して設備機能を実装させ、定められた定期点検を実施することで、非常時でも正確に機能発揮できるよう実装しています。

上記の「電気設備工事」「電気通信設備工事」「消防設備工事」の
3つの事業を通して、
私たちは“街の電気インフラを
トータルコーディネートする仕事”で
人々に
快適(カイテキ)で安全な空間を提供しています。